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10月14日

品評会も終わり会報誌作りをやってます。
昨日、新しいパソコンを買いました。今まで使っていたものが古くて処理スピードが遅いため品評会のDVDを作るのにもたついて時間がかかるためです。
新しいパソコンは非常にサクサク動くので快適に制作を進めています。
9月18日

久々の更新です。
今年の当歳魚は非常に出来が悪く品評会に出品出来る魚は作れませんでした。
致命的なのは四つ尾がほとんど採れなかった事と鰓蓋の後ろに凹みが出た魚が多い上に、尾の捲れが大量に出たため、どうしようもない状況となってしまいました。
この夏の異常な高温の影響なのか分かりませんが、異常な程、魚が出来ませんでした。
2歳以上は順調なので当歳部門以外で出品する予定としています。
6月19日

生後6日目の稚魚です(6番仔)。
特に問題なく育っています。
6月19日

生後6日目の稚魚です(5番仔)。
特に問題なく育っています。
6月19日

生後21日目の稚魚です(4番仔)。
この仔達は、特に特徴が無く普通に育っていますが、尾の感じが他の稚魚と微妙に違う気がしています。また、尾の切れ込みが深いので案外、使える魚に成長をするかも知れません。
6月19日

生後27日目の稚魚です(本命2番仔)。
一番期待していた魚達ですが、鰓病に罹り治療のため2日間餌を切った結果、尾先をカジられせっかくの4つ尾が台無しになってしまいました。いつもだと流してしまいますが、背成り・尾芯の効き・顔などあまりに良すぎるので尾の再生を信じて飼っています。
6月19日

生後58日目の稚魚です(1・2番仔)。
ナンキンらしい姿になってきました。腹の出がまだ足りませんが顔の悪さ加減の方が気になるため思い切った飼い込みが出来ていません。
当初に比べれば、見られる魚になってきました。
6月11日

生後13日目の稚魚です(4番仔)。
この仔達は異常にスボ尾が多く選別時は尾の開いている個体を掬った方が早いくらい歩留まりが悪かったです。結局、300匹程度しか残りませんでした。
また、先週の土曜日に産卵しましたので洗面器2杯分を採っておきました。今年は卵の数のわりに残せる魚の数が少ないため採れるうちは採っておかないと心配な感じがしています。
6月11日

生後19日目の稚魚です(本命2番仔)。
本命とは名ばかりで、尾の広がりの悪さと奇形の多さにびっくりです。300匹程度しか採れませんでした。しかし、残せた個体は尾芯の効きが抜群であるため期待が持てそうです。
6月11日

生後50日目の稚魚です(1・2番仔)。
顔の修正のため飼育方法を変更しています。先週よりも顔がシャープになってきました。腹出しとの兼ね合いもあるので難しいところですが、やはり小顔でないと見られる魚ではなくなるため腹を犠牲にしてでも顔の修正を優先します。
3番仔は出来が悪かったため全て流しました。
6月3日

昨年、当歳魚の部で入賞した魚達です。顔が張ってきたので餌を1週間程切っています。タタキ池で飼育していますが、当歳魚が大きくなってくれば大池に移します。180×180のタタキ池から大池に移すと劇的に顔が変わる事が昨年あったので今年も大池効果に期待しています。
6月3日

生後5日目の稚魚です(4番仔)。
当初、採るつもりはありませんでしたが1・2番仔の出来があまりに悪い事と池に空きがあるので採りました。
6月3日

生後11日目の稚魚です(本命2番仔)。
この仔達は本命の2番仔です。他の魚は産むのに本命だけがなかなか2番仔を産んでくれませんでしたが、やっと採れた期待の仔達です。選別した感じは、まずまずと言った感じですが1番仔が期待外れなだけにしっかりした魚に成長して欲しいものです。
6月3日

生後23日目の稚魚です(3番仔)。
この個体は非常に奇形が多かったため、選別後に残った数が少なかったため異常に成長が早いです。薄飼いがいかに大切か分かります。5月15日の1番仔の画像と比べても大きさがかなり違います。
6月3日

生後42日目の稚魚です(1・2番仔)。
結構、期待していた仔達でしたが顔が悪く(目幅が広くて目先が短い)気に入った感じで成長していません。成長と共に粗が見えてくるので初めは良くても結構駄目な事は多々あります。現在80匹を飼育中ですが、1匹残ればラッキーと言った感じです。
5月24日

生後32日目の稚魚です(1・2番仔)。
かなり成長してふっくらしてきました。2番仔は元々、卵の数が少ない上に歩留まりが悪かったので80リットルの舟で飼育していましたが、1番仔よりもサイズが大きくなりましたので1番仔と2番仔を一緒にして飼育しています。四つ尾の選別も終わったのでしばらく飼い込みます。
3番仔は非常に奇形が多く、正常な個体は100匹程度でした。流そうかとも思いましたが、池に余裕が出来ていますので、そのまま飼育する事としました。
先週の土曜日には本命が2番仔を産卵しましたので、1,000個程度卵を採りました。もう既に孵化を終えていますので今後楽しみな稚魚たちです。
5月15日

生後23日目の稚魚です(1番仔)。
尾の広がりも良く、尾芯の山も良好です。
結構、好みのタイプで気に入っています。今週末には四つ尾の選別も可能なので更に数を減らしていきます。
5月15日

生後16日目の稚魚です(2番仔)。
我が家で一番の目先が長く、目幅が狭い親を使って採った稚魚たちです。
1番仔よりも顔が良く見えますが、どうでしょう?
この仔は卵を採ってから加温せずに自然に孵化させたので、孵化条件としては温度が一定でなく選別した際も歩留まりが悪かったです。
孵化条件で、ここまで歩留まりが変わるとは思っていなかったので、水温は大切な要素である事を改めて認識させられました。
5月10日

生後18日目の稚魚です(1番仔)。
だいぶ尾が出来てきました。尾の広がりも良好の様です。週末には再度、選別を行って、さし尾やツマミ尾を撥ねていきます。
例年ですと生後20日目から餌をアカコに切り替えていましたが、今年の場合はアカコが入手困難でもあり配合飼料を使用する予定ですが、とりあえず2種類の餌を用意していますので色々と試しながらの飼育となります。
5月8日

昨日、産卵がありました。
3歳魚の2番仔、親魚の3番仔ですが、全ての魚ではなく各1匹ずつのみでした。
親魚については採りたい親でしたので、とりあえず洗面器1杯分の卵を採っておきました。
5月4日

各プラ舟の様子です。
これ以外に2番仔も孵化して飼育中をしています。
5月4日

生後12日目の稚魚です(1番仔)。
昨日、1回目の選別を行いました。数が多かったため、嫁と長男にも手伝わせて何とか1日で終了しました。180Lのプラ舟4面に別けて飼育していますが、それぞれ親が違うため選別した感じや不良魚の数もまちまちでしたが、それなりに残っています。
また、今日から大潮であるため、産卵があるかと早起きをしましたが、全く気配はありませんでした。
4月28日

生後6日目の針仔です(1番仔)。
洗面器にあげて見ました。スボ尾もいますが、今のところは、まずまずと言った感じです。水替えだけを行い、選別はもう少し尾が出来るまで待ちます。
4月25日

今日も親魚が2番仔を産卵しました。合わせて3歳魚も産卵しましたが、池の余りを考えて洗面器二杯分を産卵した全ての雌から少しずつ採りました。残すは、昨年の三歳優勝魚の二番仔を採って終了とします。今の卵の量と針仔の数を考えると連休中の選別が思いやられます。幸い今回のゴールデンウェークは9連休なので、しっかりと選別が出来る余裕がありますのでラッキーです。
4月24日

今日からブラインシュリンプの給餌を開始しました。
また、先週の月曜日に産卵した個体が2番仔を産みました。予想外に早い2番仔だったのでびっくりしましたが、とりあえず本命だったので洗面器一杯分を採りました。まだ、2歳・3歳の産卵が無いのが少々気掛かりですが、例年の事を思えば5月の産卵でもおかしくはないので気長に待って見ますが、どちらと言うと遅い産卵の方が池に余裕が出来るので有り難いのですが、、、、。
4月22日

昨日から孵化しだしました。予想していた以上に孵化したので少々、キャパオーバーになっています。早目に数を減らさないと、成長に影響が出ますので5月連休は気合で選別をする予定です。
今年は、気掛かりな事が一つあり毎年、アカコを供給して頂いていた店が廃業されたため入手出来ない点で、飼育方法も例年と違う方法で魚を作らないといけません。色々、試しながらの飼育となりますが何とか品評会に出品出来る魚を作りたいと思います。


(メチレンブルーを入れてあります)
4月18日

今年初めての更新です。
やっと、産卵がありましたので御報告します。
産卵は16・17・18日と3日間で3歳以上が全て産卵しました。今年は加温を3月17日から開始しましたが、16日に産卵したのは加温をしていないタタキ池の魚で自然産卵の方が早い結果となり少々、困惑しています。例年だと自然産卵は5月に入ってからなのですが、何故か今年は異常に自然産卵が早い結果となっています。ただ、自然産卵組は雄の成熟度が今一つで、受精率が悪いようです。左の画像のように洗面器で7杯分の卵が採れていますのでこれ以上は採らないつもりです。ただ、選別次第で2週間後の2番仔をどの程度採るか決めようと思っています。