(2006)
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1月28日

1月22日よりヒーターにて加温中。
今日現在の三歳魚の様子。



1月28日

水温20℃で管理。
もうすぐ産卵時期を向かえると思います。






1月28日

三歳メス
今年のテーマは背の高さと尾芯の効きについて
改良する事です。
そこで、昨年導入し今年初めて子引きする予定の
魚達です。






1月28日

三歳メス






1月28日

三歳オス


1月28日

三歳オス



1月28日

三歳オス




1月28日

三歳オス
1月28日

ミジンコ池のミジンコです。
写真では分かりにくいですね。
2月5日

産卵用の藻をセットしました。
メスの腹は膨らんで柔らかくなっており、オスの方も
精子の確認が出来ました。
今週で産卵するのではと予想しています。
2月14日

今朝、待望の産卵がありました。5〜6000位の
数を産んでいると思われます。
選んだ親達で掛け合わせをしようと思っていまし
たが、朝の時点でほぼ9割を産みきっており、どの
オスと掛け合わさったのか不明です。
次回、2週間後の二腹目はきちんと掛け合わせる
予定です。もう1匹のメスも近々産卵をすると思わ
れます。忙しい日々の始まりです。
2月15日

夜、卵を確認しました。カビの発生率からすると
受精率は6割程度だと思います。人工授精で
なかったためこの様な結果となりました。
20℃での水温管理をしていますので予定では
2月19日が孵化日となります。
2月17日

孵化を待っている卵の様子。
はっきりと目や体が確認できます。
2月18日

今朝、孵化した針子を確認しました。
これから、どんな風に育つのか楽しみです。
昨年の反省点を生かしながら頑張ります。
2月20日

明日、ブラインシュリンプをセットして明後日から
給餌を開始します。
ヒーターでの加温は水が痛みやすいようですので
気を付けながら給餌していきます。

2月25日

孵化後1週間目の様子です。
ブラインシュリンプを食べて腹がオレンジ色になっている様子が分かります。
6割程度の受精率と思っていましたが、卵の数が予想以上に多かったため、かなりの数がいるようです。
2月25日

天気も良かったので床直しを行いました。
例年ですともう少し早く行うのですが、今年は早取りをしたので遅くなってしまいました。
2月25日

12月から餌を切り水替えをしていないためかなり底が汚れていました。
2月25日

池の様子です。(明三歳)
2月25日

池の様子です。(明四歳)
3月1日

2腹目の産卵の予定日ですが、今朝時点でまだのようです。
すでに1腹目は取れていますので気長に待ちます。
写真を掲載したいのですが仕事が忙しくて撮れないでいます。
休日(土曜日)には掲載する予定でいます。
現在の針子は順調に育っていますので土曜日に1回目の選別を行う予定です。最初の選別ではフナ尾・奇形を排除します。
2回目以降の選別で尾の開きの悪いもの・差し・ツマミなどを排除していきます。
3月4日

今日は予定通り水替えと選別を行いました。
稚魚も大きくなり元気に育っています。
3月4日

孵化後2週目の稚魚のアップです。
ちなみに選別前のものです。
3月4日

左の稚魚が正常。右の稚魚はフナ尾(排除対象)
その他尾の開きの悪いもの、奇形を排除しました。
3月6日

この前産卵したメス親の2腹目の産卵が遅れています。自然に産ませる場合だいたい1腹目の産卵から2週間後に産卵するのですが、加温の場合はズレるのか分かりませんが、まだ産む様子が見られません。昨日、さらに2尾のメス親を産卵のために加温した池に移しました。2週間後をメドに産卵させます。
3月8日

今日は来週から給餌するアカコを入手するため師匠にお願いして段取りして頂きました。この時期は水温が低いためアカコの管理もしやすいと聞き安心しました。
例年の時期だと水温も高くアカコが死んでしまうケースもあり大変ですが今回は大丈夫そうです。
これからアカコで目先をつくり小顔の出雲ナンキンをつくっていきます。
3月12日

孵化後3週間目の稚魚の様子。
どんどん大きくなっていきます。
3月12日

昨日、師匠の所からアカコが到着しました。
アカコを食べる稚魚の様子です。
3月17日

今週に入り追加投入したメス親の産卵がありました。3月14日には最初のメスの2腹目の産卵がありましたが、オス親の方を常温の池に戻したので受精させる事が出来ませんでした。しかしながら、当歳魚用の池が一杯になりかなりの忙しさです。春にも通常の産卵がありますので先行き不安です。2月生まれの稚魚も日毎に大きく成長しており、アカコでの給餌により縦の長さが大きくなってきています。週末には画像を掲載する予定です。
3月19日

孵化後4週間目の稚魚です。
3月19日

同じく4週目の稚魚のアップです。
3月19日

先週、孵化した針子です。
追加したメス親での子引きしたものです。
3月25日

今日は時間がなかったので写真を撮れませんでした。明日は撮って掲載したいと思います。
1つの舟を選別しましたが、半分くらい四つ尾がいましたので安心しました。この時期の四つ尾の選別は確率の問題ですのでヘタすると三つ尾や先割ればかりで全く採れないということもあります。出雲なんきんは四つ尾のみという厳格な規定がありますので三つ尾は全て排除します。
3月25日

孵化後5週目の稚魚です。
3月25日

少し腹も出てきて金魚らしくなってきました。
3月25日

後で生まれた針子達です。孵化後10日目です。
4月22日

忙しくて更新が出来ませんでした。
腹もかなり出てきてナンキンらしくなりつつあります。
4月22日

9週目の黒子達です。
私の場合仕事が忙しくて、選別が遅れるので密飼い気味となるためサイズは小さい傾向にあります。これは、毎年反省させられる点でもあります。
4月30日

10週目の黒子達です。
餌食いも良く元気に成長しています。
5月2日

出雲の方でも産卵し始めたようです。
先日、師匠の所に行きましたが産卵数がハンパでなくもの凄い量の卵の数でした。私の方の池でも、もうすぐ産卵が始まるようで追尾行動が激しい様子です。またまた、忙しくなりますが早取りした稚魚が想像以上に良かったので少し安心しています。
新規会員の皆様には会報誌を送りますので、もうしばらくお待ち下さい。会報誌の最後に会費の振込先が記載されていますので間違いの無いように5月末日までに振り込んで下さい。

5月12日

今週の8・9日で産卵があり、卵の孵化が始まりました。
2月生まれの黒子もいますので、飼育用の舟が足りないくらいです。早めの選別をして数を減らさないと成長を阻害しますので土・日は選別作業が続くと思われます。
今日は東京の女性の方からメールがありました。NHKで出雲なんきんが紹介されたようで、テレビを見てとても綺麗で興味を持たれネットの検索で、この「出雲ナンキン観察日記」にたどり着いたとの事。出雲なんきんが全国区になる日も近いのではと思います。
5月13日

12週目の黒子達です。

5月13日

現在の当歳魚飼育小屋の様子です。
全ての舟に孵化した稚魚が入っています。
奥のビニール池はミジンコ池です。
5月13日

5月2日に孵化した稚魚達です。
5月13日

5月12日に孵化した稚魚達です。
5月28日

14週目の黒子です。
目幅が気になる為、餌を変更して修正中です。
5月28日(プラ舟A 人工授精)

孵化後16日目の稚魚達。
昨日、選別をしましたがフナ尾・奇形が少なく尾の張りも良好であったため思うように落とせませんでした。
5月28日(プラ舟B 2月の黒子と同じ種親)

孵化後13日目の稚魚達。
5月28日(プラ舟C 自然産卵)

孵化後16日目の稚魚達。
5月28日(プラ舟D 自然産卵)

孵化後26日目の稚魚達。
6月11日

16週目の黒子達です。まだ、色変わりはしないようです。
目幅の修正で餌を変更していますが、前より顔の形が良くなってきました。
7月1日

孵化後50日目の稚魚達。現在、アカコを給餌中。
7月1日

19週目の黒子達です。
7月1日

色変わりが始まった黒子を1匹確認しました。
7月19日

先日からの豪雨により当歳魚の小屋は浸水し黒子が半数以上、行方不明となりました。我が家も浸水の危機にさらされ、人命となんきんの選択を迫られた為どうする事も出来ませんでした。
松江や出雲もかなりの被害がニュースで報道されていますが、我が家のような飼育者もかなりおられるのではと思います。とりあえず残った黒子で今年は頑張ります。写真はタタキ池の周りの様子です。これでも水位が下がった時の状況です。
7月19日

この画像が通常の様子です。上の画像と比べて下さい。最高時はタタキ池と同じ高さまで水位がありました。
7月31日

ほぼ、当歳の飼育小屋が復活しました。
残ったのは2月生まれの黒子が22匹と5月生まれの黒子が40匹でした。残りの黒子は全て流されてしまいました。何とか生き残った黒子も鱗が取れたものが多く品評会にはどうしたものかと頭が痛いです。
8月16日

幸いに生き残った魚です。
今現在も色変わり中の魚もいますが、品評会までに仕上がるかが心配です。
9月23日

もうすぐ品評会です。
我が家の当歳魚は現在、鰓病のため治療中です。
品評会までには完治すると思います。
今日は師匠のところへ行ってきました。
想像はしていましたが、やはり顔の作りが私の魚とは違いとても小顔で目先があり目幅が狭く、これぞ「なんきん」という感じでした。顔の作りは技術的なレベルで差が出るもので、自分の技量の無さを痛感しました。
最近、ビッターズのオークションで「出雲なんきん愛好会養殖場」産の魚が出品されていますが、素人目でも他の出品魚との違いは分かる位の魚だと思います。最近どこで「なんきん」を入手出来るのか?というメールが多く寄せられますが、現在出品されているような魚を購入されるのはかなり、お買い得と思います。市場に出回るような魚では無いことを付け加えておきます。
11月3日

二歳魚@

久々の更新です。
今回は来年仔引きで使う二歳魚の画像をUPします。
今年の場合大雨の被害もあった為、来年は雨対策も考えないといけないです。また、池の拡張も考えないと魚の入れすぎにより目先がつぶれたり、成長不良など色々ありましたので来年は同じ失敗を繰り返さないように改善するつもりです。
11月3日

二歳魚A
11月3日

二歳魚B
11月3日

二歳魚C